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相続の承認、相続放棄後の取り消し

相続の承認や相続放棄は、いったん行うと撤回できないのが原則です。

承認や放棄の撤回を安易に認めると、被相続人の債権者や、他の相続人の立場が不安定になってしまうためです。

ただし、未成年の者が法定代理人の同意を得ないでした場合、成年後見人本人がした場合、被保佐人が保佐人の同意を得ないでした場合、補助人の同意が必要な場合に補助人の同意を得ないでした場合、詐欺または強迫による場合などには、相続の承認または相続放棄を例外的に取り消すことが認められています。

なお、これらの規定に基づく取り消しは、追認をすることができる時から6ヶ月以内、相続の承認または放棄の時から10年以内に行わなければなりません。

限定承認及び相続放棄の取り消しについては、家庭裁判所への申述も必要なため、注意が必要です。

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