ホーム > みなし相続財産

contents menu

◆相続の種類

◆法定相続人と法定相続分

◆相続財産

◆遺産分割の方法

◆相続トラブルの要因

◆遺言

◆相続税

◆贈与税

◆国際相続

◆相続問題と弁護士

みなし相続財産

本来相続財産ではないものの、被相続人の死亡により相続人のもとに入ってきた一定の財産を、税法上、相続財産とみなしています。

例えば、生命保険金、死亡退職金、弔慰金などのほか、被相続人が死亡する3年前までの間に贈与した財産も、相続財産とみなされます。

これは相続税の計算上でのみ考慮されるものであり、遺産分割などの場面では基本的に考慮されないことには注意が必要です。

ただし、生命保険金など、場合によっては特別受益とみなされる場合もありますので、注意が必要です。

096-327-8389

受付時間平日9:00~18:00

​夜間休日も可能な限りすぐに対応します

ソーシャルメディア:

  • w-facebook

Copyright © 2018 Arrows Law Office All Rights Reserved.

アクセス

熊本市中央区安政町8-16村瀬海運ビル8階